“食”と“口腔”をつなぎ、
子どもの成長を支える
特別なポジション
当院では、管理栄養士の資格を活かしながら歯科助手としても活躍できる環境を整えています。
小児を中心とした予防歯科の現場で、口腔機能・食習慣・発達を総合的にサポートできるのが大きな特徴です。
離乳食期から学童期まで、子どもの成長段階に応じた支援を行い、管理栄養士としての専門性を医療チームの中で発揮できます。
院内は明るく温かい雰囲気で、多職種が協力し合いながら働く職場です。歯科医師・歯科衛生士・保育士・歯科技工士と連携し、チーム全体で子どもたちの健康を支えています。
業務内容について
栄養指導と歯科診療の両面から、
子どもの成長を支える
- 子どもの口腔機能や咀嚼発達の観察・評価
- 食べ方や食事中の姿勢、環境づくりのアドバイス
- 離乳食・幼児食の進め方や献立提案
- 歯科診療のアシスト業務(器具準備・片付け、診療補助など)
- 小児矯正や口腔機能発達支援のサポート
- 離乳食教室、幼稚園・保育園での食育講演や保護者向けセミナーの実施
院内での栄養指導に加え、学んだ知識を外部で発信する機会も多く、アウトプットを通じて専門性をさらに磨くことができます。
教育課程について
医療現場で活きる“食育スキル”を
実践的に学べる
入職後は口腔機能訓練や歯科助手業務を含めた基本的な流れを臨床で習得し、その後、管理栄養士としての専門業務に段階的に取り組みます。
口腔機能と栄養の関係、発達段階ごとの食事支援、食べ方の観察方法など、歯科医院ならではの知識を深く学べるのが特徴です。
また、外部セミナー参加費の補助制度があり、最新の食育・発達支援の知識を常にアップデートできます。先輩スタッフや多職種との連携により、学びを日々の業務にすぐ活かせる環境です。
ビジョンについて
「より良い未来を育む」
―食と口腔から
健康な成長を支える
当院の理念は「より良い未来を育む」。
子どもたちが健康な口と体を持ち、未来に希望を持って成長していけるように、日々の診療や栄養指導を通じて支援しています。
管理栄養士は、むし歯や歯並び予防の視点に加え、咀嚼・嚥下・食習慣を整えることで、子どもたちの心身の成長を後押しします。
食べる力は、生きる力そのものです。
歯科と栄養、両方の視点からアプローチすることで、子どもたちの“より良い未来”をチーム全体で実現していきます。
キャリアパスについて
医療と食育の架け橋として、
幅広く成長できる
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小児歯科での栄養指導・食育の専門家として活躍
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離乳食教室や地域講演など、院外活動の企画・実施
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後輩育成やチームリーダーとしてのマネジメント
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外部セミナー講師や食育コンサルタントへの発展
院内外での活動を通じて、管理栄養士としてのキャリアを幅広く築くことができます。
管理栄養士兼歯科助手のFAQ
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歯科での勤務経験がなくても大丈夫ですか?
はい。歯科助手業務や口腔機能に関する知識は、入職後に丁寧にお教えします。
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食育指導の経験がなくても応募できますか?
問題ありません。院内外での活動を通じて経験を積めるので、食育に興味があれば大歓迎です。
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セミナーや研修への参加は可能ですか?
はい。外部セミナーの費用補助があり、学びたい分野を積極的に伸ばせます。
管理栄養士兼歯科助手の募集要項
正社員
| 雇用形態 | 常勤 |
|---|---|
| 仕事内容 | 歯科助手業務 アクティビティ(小児矯正) 食育指導 滅菌関連 カウンセリング 受付業務 医院内外での教室開催 |
| 勤務地 | こささ歯科こども矯正クリニック |
| 給与 | 月給 250,000円 〜(大卒) |
| 給与補足 | 前職の給与を下回らないように考慮します 【内訳】 ・基本給 230,000円 ・資格手当 20,000円 合計250,000円 |
| 試用期間 | 3ヶ月(試用期間中の給与変動なし) |
| 休日 | 木曜日、日曜日、祝日 ※祝日振替なし(2026年) |
| 休暇 | 有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇、その他特別休暇 |
| 年間休日 | 123日(2025年) 130日(2026年) |
| 勤務時間・休憩 | 9:00~18:15(休憩75分) ※医院の状況により異なる場合がございます |
| 福利厚生 | 交通費全額支給 制服貸与 スタッフルーム・個人ロッカー完備 健康診断(年1回) インフルエンザ予防接種補助 産前産後休暇・育児休暇 企業年金 |
| 社会保険 | 歯科医師国保 雇用保険 労災保険 厚生年金 |
| その他 | 研修・教育カリキュラムあり 外部セミナー・学会参加費用補助 各資格取得支援 症例検討会・院内勉強会 |